仲睦まじく人生を供にすることを神さまにお誓いする

苦楽をともにして明るい家庭を築き、子孫の繁栄をはかることを誓い合います。
なんと言っても共同体の最小単位は家庭です。
素晴らしい家庭があってこそ、国の繁栄や 世界の平和がもたらされるのではないでしょうか。
新しい人生の門出を祝い、神様に結婚を報告し、幾久しく幸せな家庭を築き、
仲睦まじく人生を共ににすることを神様にお誓いすることが神前結婚式なのです。

挙式料

100,000円

神主1名・巫女2名・雅楽3管の奉奏(生演奏)含む

参列人数:
新郎方16名様・新婦方16名様 計32名様まで(新郎新婦含まず)
駐車場:
有り(バスも乗り入れ可能)

お問い合わせはこちらTEL.0254-22-2339

式当日までにお持ちいただくもの

挙式料
紅白、若しくは金銀の水引の熨斗袋に納め、上書きは初穂料と書き、
下には両家の名字を並べて書いてください。
奉献酒
二升(一対)箱入りのお酒をご用意ください。神様にお供えをして式を行います。
箱には熨斗紙を付け下の部分に両家の名字を並べて書いてください。
指輪
指輪の交換をご希望の方は当日お持ちください。

結婚式式次第

参進(さんしん)

雅楽の奉奏(演奏)の中、本殿へ昇殿いたします。

修祓(しゅばつ)

式に先立ちまして、参列者全員をお清めいたします。

祝詞奏上(のりとそうじょう)

めでたく夫婦となりますことを神様に感謝し、これからの更なるご加護を祈願いたします。

契り固め結びの盃(ちぎりかためむすびのさかずき)

三々九度のことです。
お二人が三つの盃を交互に飲み交わすことによって夫婦の契りを結びます。

誓詞奉読(せいしほうどく)

お二人が神様へ誓いの言葉を申し上げます。

指輪の儀(ゆびわのぎ)

お互いの指輪を交換し、永遠の愛を誓います。

玉串を奉りて拝礼(たまぐしをたてまつりてはいれい)

  1. 新郎新婦
  2. 新郎両親
  3. 新婦両親の順番で玉串をお供えし、お参りをします。
    (ご参列の皆様もその場にて拝礼をいたします。)

親族固めの盃(しんぞくかためのさかずき)

御両家の皆様が結婚を祝福し、御両家がより深く結ばれるための乾杯です。

お開き

本殿から退下します。

注意事項

集合時間
当日挙式の30分前までには皆様お揃いください。
控室
神社には控室のご用意はございませんのでご了承ください。
(別途に豊谷殿を使用することはできます。)
写真撮影
挙式中は若干の規制はありますが、撮影可能です。カメラマンの方には
神社側から説明がありますので、お尋ねください。
お開きの後
式終了後も昇殿同様に行列をして下がりますが、集合写真などの関係で
行わない場合はあらかじめお知らせください。
雨天の場合
雨天の場合、昇殿・退下の参進は行わないこともあります。
キャンセルについて
挙式一ヶ月前を過ぎて取り消されますと、料金が発生しますのでご了承ください。
披露宴
特別指定のある披露宴会場はございませんので、ご自由にお選びください。
大人数から少人数まで、必要がありましたらご紹介もできます。
衣装について
原則として和装にてお願いいたします。
業者様の指定はございません。ご自由なところをご利用ください。
必要がありましたら、ご紹介もできます。